カルディ「ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン」はパクチー嫌いにも食べてもらいたい

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン

正直、パクチーは苦手でした。

でも、ゴン・ラムベトナム パクチーラーメンを食べてから、印象がまったく変わりました。

パクチストも、パクチーが苦手な人も、パクチーの良さを堪能できるレトルト麺です!

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメンについて

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン 外装

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン(カルディ楽天市場店)

カルディで購入できる「ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン」は、パクチーがたっぷり使用されたインスタントラーメン。

なんと電子レンジで調理できるという手軽さです!

パクチーというと、青々しいイメージがあるのですが、ラーメンになるとどんな味なのでしょう…?

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン パッケージ

袋を開けると、麺、粉末スープ、香味油、乾燥パクチーが入っています。

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン 中身

作り方

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン 作り方

作り方は簡単。しかも、電子レンジで調理できます。

 

まず、深めの器に麺、粉末スープ、香味油、乾燥パクチーをすべて入れ、水350ccを入れます。

そして、ラップをして電子レンジで3分半加熱し(500wの場合)、よくまぜるだけ!

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン レンジに入れる前

乾燥パクチーは軽くて細かいので器の周りに飛び散ってしまいました。

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン 乾燥パクチー

パクチーたっぷり!もうこの時点でパクチーの香りがとてもしています。草っぽい独特の香り。

そして、電子レンジで温めた後のパクチーラーメンがこちら▼

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン レンジで温めた後

見た目がなかなかのものですね。

パクチーが苦手な方はなおさらだと思います。

でも、パクチーの香りが濃いので、パクチストにはたまらないのではないかと!

スポンサードリンク

ちなみに、鍋で煮込む調理法と、お湯を注いで待つ調理法もありますよ。

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン その他作り方

味は?食べた感想

実のところ、私はパクチーが苦手です。

でも、このパクチーラーメンを食べて、印象が180℃変わりました。

 

まず、スープをいただきます。

スープをひとすくいしても、パクチーがどんどん吸いよせられてくる!

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン スープ

恐る恐る飲んでみると…ん?おいしい!

チキンベースのスープで、パクチー自体の味はそんなにしません。

スープにはほんのりと酸味が効いていて、まさにアジアな雰囲気。

パクチーの香りは主張するものの、ちょうど良いバランスでハーブのようなアクセント的役割。

パクチーが主役でありながら、ラーメンの味を壊さない脇役的存在になっています。

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン 麺

パクチーは細かくきざまれているし、麺もちぢれ麺なのでたくさんからみついてきます!

麺をするる間も、パクチーの香りがすする空気の振動と共に鼻に入ってきて、あっさりさわやか。

パクチーってこんなにおいしかったんだ。

 

アジア料理のお店で食べたラーメンはパクチーそのままの姿でのっていたので、その刺激的な味に苦手意識が芽生えてしまいました。

が、このパクチーラーメンなら食べられる。

というよりむしろ、おいしい。パクチーのおいしさを初めて知りました。

これは、パクチーが苦手な人にぜひ食べてもらいたい。概念が変わります。

パクチーのおいしさを知れたので、今度はお店の本格パクチーも試してみたいな。

商品情報

ゴン・ラムベトナム パクチーラーメン 原材料名など

  • 名称:即席中華めん
  • 原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、澱粉、食塩、グルテン)、添付調味料(食塩、糖類(ブドウ糖、砂糖)、チキンパウダー、粉末醤油、たん白加水分解物、黒コショウ、酵母エキス)、香味油(植物油脂、玉ねぎ)、かやく(乾燥パクチー)、増粘剤(加工でん粉、グァーガム)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、かんすい、香料、着色料(アナトー、V.B2)、甘味料(アスパルテーム)、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に落花生、ごまを含む)
  • 賞味期限:2019/11/06(2018/06/19購入品)
  • 保存方法:高温多湿やにおいの強い場所、直射日光を避け常温で保存
  • 原産国名:ベトナム
カロリー
1食(80g)当たり:378キロカロリー
価格
95円(税込)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です