カルディ「オブセ牛乳 焼きブレッド」水を1滴も使わずに牛乳で生地を形成するこだわりの品

オブセ牛乳 焼きブレッド

先日ご紹介させていただいた「オブセ牛乳 焼きドーナツ」。

その同じシリーズでもある「オブセ牛乳 焼きブレッド」を、今回ご紹介させていただきます。

食べて、パッケージを見てわかったのですが、個人的に衝撃の事実も発見しました。

オブセ牛乳 焼きブレッド

オブセ牛乳 焼きブレッド 外装

信州小布施町で長年愛されている「オブセ牛乳」を使った焼きブレッド。

ブレッドという名前ですが、柔らかいパンが入っているわけではありません。

中には、スコーンのような硬さの焼きブレッドが24個入っています。

オブセ牛乳 焼きブレッド 中身

焼きブレッドの生地は、水を1滴も使わず、オブセ牛乳のみで練り上げられています。

それゆえ、オブセ牛乳のおいしさが感じられるコク深い味わい

ちなみに「オブセ牛乳」とは、信州小布施で半世紀にわたって愛され続けてきた牛乳屋さんのこと。

手間ひまかけてじっくりと殺菌された牛乳は、コクのあるのにサラッとした味わいが特徴です。

この焼きブレッドは、ひと口サイズで食べやすい形。

オブセ牛乳 焼きブレッド 1つの大きさ

しかし、1袋723キロカロリーと、カロリーが高めなので、1度に食べ過ぎないように注意しないといけないですね。

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商品情報

オブセ牛乳 焼きブレッド 成分表

  • 名称:焼菓子
  • 原材料名:小麦粉、砂糖、牛乳(長野県産)、ショートニング、鶏卵、ホエイパウダー(乳製品)、還元水飴、食塩、膨張剤、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)
  • 賞味期限:2018/09/10(2018/05/30購入品)
  • 保存方法:直射日光・高温多湿をさけて保存してください。
カロリー
1袋(170g)当たり:723キロカロリー
価格
270円(税込)

味は?食べた感想

半分に割ってみると、ボソボソとしているような見た目。

オブセ牛乳 焼きブレッド 半分に割ったところ

その見た目通り、食感もボソボソしています。

でも、噛んでいるうちにホロホロとくずれていくので、口どけがとても良いです。

ただ、口の中の水分はとられてしまうので、水分は必須。

コーヒーや紅茶、牛乳が合いますよ。

食塩が入っているので、ちょっぴりしょっぱいです。

でも、この塩味が素材本来の甘味を引き立てています。

ふわっと広がるまろやかな牛乳の風味に癒されます。

おすすめの食べ方としては、レンジで少し温める食べ方。

柔らかくふわふわとした食感になり、おいしいですよ。

ここで衝撃の事実

ちなみに、先日ご紹介させていただいた「オブセ牛乳 焼きドーナツ」とこの「オブセ牛乳 焼きブレッド」は、原材料がまったく同じでした!

当たり前ですが、カロリーもまったく同じ

オブセ牛乳の焼きドーナツと焼きブレッド

形が違うだけでした。通りで同じ味だと思った!

見た目がかわいいのは焼きドーナツですが、食べやすさとしては焼きブレッドが食べやすくておすすめ。

ひと口サイズなのでポロポロとクズが出にくいです。

でも、パッケージは赤いロゴの焼きドーナツの方がかわいいな。^^

インスタ映えを狙うなら、焼きドーナツかもしれませんね。

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